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子宮頸がん予防ワクチン

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子宮頸がん予防ワクチンは、ヒトパピローマウィルス(※以降HPV)から長期にわたってからだを守ることが可能です。
海外ではすでに100カ国以上で使用されています。

子宮頸がん予防ワクチンの料金・お申し込み

ワクチン単体、又は人間ドックや婦人科コースに追加してお申し込みいただけます。

子宮頸がん予防ワクチン比較表
子宮頸がん
予防ワクチン
回数 価格
(税込)
HPV
ハイリスク
尖圭
コンジローマ
理想的な接種
スケジュール
年齢



MSD社
ガーダシル
子宮頸がん予防情報サイト
3回
接種
57,750円
(税込)
16型・18型 6型・11型 初回
・2ヶ月後
・6ヶ月後
9歳
から
×
GSK社
サーバリックス
3回
接種

57,750円
→50,400円
(税込)
16型・18型 初回
・1ヶ月後
・6ヶ月後
10歳
から
× ×

※サーバリックス/ガーダシル 1回接種 21,000円

子宮頸がん予防ワクチン接種のお申し込み<予約制> 03-5413-7660 平日9:00~17:00

子宮頸がん予防ワクチンとは

ワクチンとは、病気の原因となる細菌やウイルスなどをあらかじめ接種しておき、病気を防ぐ方法です。 子宮頸がん(しきゅうけいがん)予防ワクチンは、発がん性HPVの中でも特に子宮頸がんの原因として最も 多く報告されているHPV16型と18型の感染を防ぐワクチンで、海外ではすでに100カ国以上で使用されて います。日本では2009年10月に承認され、2009年12月22日より一般の医療機関で接種することができるようになりました。しかし、このワクチンは、すでに今感染しているHPVを排除したり、子宮頸部の前がん病変やがん細胞を治す効果はなく、あくまで接種後のHPV感染を防ぐものです。
ガーダシル・サーバリックス

子宮頸がん予防ワクチンの接種方法

子宮頸がん(しきゅうけいがん)予防ワクチンは、肩に近い腕の筋肉に注射します。1~2回の接種では十分な抗体ができないため、基本的には半年の間に3回の接種が必要です。しかし、接種期間の途中で妊娠した際には、その後の接種は見合わせることとされています。

接種後にみられることがある症状

ワクチンを接種した後には、注射した部分が痛むことがあります。注射した部分の痛みや腫れは、体内でウイルス感染に対して防御する仕組みが働くために起こります。通常数日間程度で治ります。ワクチンの効果がどのくらい続くのか、追加接種が必要かどうかについては、まだはっきりとわかっていません。今のところ、ワクチンを3回きちんと接種した人では、HPVの感染を防ぐのに十分な量の抗体ができていることはわかっています。

重い副作用として、まれに、アナフィラキシー様症状(血管浮腫・じんましん・呼吸困難など)があらわれることがあります。

子宮頸がん予防ワクチン接種のお申し込み<予約制> 03-5413-7660 平日9:00~17:00

女性専門健診お問い合わせ 03-5413-0081 平日9:00~17:00

女性専門健診 実施日:月・火・水・木・金

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